2つの医薬部外品ライスパワーNo.6とライスパワーNo.11の違い

勇心酒造さんが開発した、お米を発酵させて抽出したライスパワーエキスには現在12種類あります。

ライスパワーNo.1 ライスパワーNo.1-E 
ライスパワーNo.1-D ライスパワーNo.2 
ライスパワーNo.3 ライスパワーNo.6
ライスパワーNo.7 ライスパワーNo.10
ライスパワーNo.11 ライスパワーNo.23
ライスパワーNo.101 ライスパワーNo.103

12種類あるライスパワーエキスの中のライスパワーNo.11とライスパワーNo.6は医薬部外品に指定されています。(医薬部外品とは、医薬品よりも効果が緩やかな有効成分が配合されている製品)

医薬部外品の有効成分であるライスパワーNo.11とライスパワーNo.6の違いはどこにあるのでしょうか?

これから、ライスパワーNo.6とライスパワーNo.11の効果効能の違いについてご紹介していきたいと思います。

ライスパワーNo.11とライスパワーNo.6の効果効能の違い

ライスパワーNo.6の効果効能

  • 皮脂分泌の抑制の効能

ライスパワーNo.11の効果効能

  • 皮膚水分保持能の改善の効能

《ライスパワーNo.6の効能は皮脂分泌の抑制の効能になります。》

ライスパワーNo.6の効能を分かりやすく言うと、毛穴の中になる皮脂が出る皮脂腺に直接働きかけて、皮脂腺を縮小させ皮脂分泌を少なくする効能です。
ライスパワーNo.6がどのくらい皮脂分泌を抑えるのかというと、7日間ライスパワーNo.6を塗布すると約60%皮脂分泌抑制の効果が確認されたと発表されています。

《ライスパワーNo.6の効能は皮膚水分保持能の効能になります。》

ライスパワーNo.11の効能を分かりやすく言うと、肌の保水力を改善して潤いを高める働きがあります。
ライスパワーNo.11がどのようにして肌の水分量を改善するのかというと、ライスパワーNo.11が肌の細胞に働きかけ、細胞が保湿成分のセラミドを自分で作る力をサポートします。
そうすると肌の細胞はセラミドを今までより多く作ることができ、その結果肌の潤いが改善していきます。

ライスパワーエキスの作り方

ライスパワーNo.11とライスパワーNo.6はともにお米からできている成分ですが、なぜこのように効能効果に違いがあるのでしょうか?

その秘密は、お米を発酵させるときに使う微生物の種類にあるようです。

ライスパワーエキスはお米を微生物によって発酵させて作ります。

お米を発酵させるために必要な微生物はたくさんの種類がありますが、たくさんの微生物を独自に組合わせることによって、いろいろな種類のライスパワーエキスができるそうです。

また、いろいろな微生物を組合せてお米を発酵させるそうですが、それぞれのライスパワーエキスを作るときにかかる発酵時間も違うそうです。

このようにして、お米を発酵させるときに組合わせる微生物の種類が違いと、発酵時間の違いにより、効能の違うライスパワーNo.11とライスパワーNo.6が作れるというわけですね。

ライスパワーNo.11配合化粧品とライスパワーNo.6配合化粧品

ライスパワーNo.11とライスパワーNo.6は勇心酒造さんが開発した医薬部外品の成分。

勇心酒造さんはライスパワーNo.11配合化粧品とライスパワーNo.6配合化粧品をそれぞれ発売されています。

ライスパワーNo.11配合化粧品

ライースリペア(勇信酒造)

ライスパワーNo.6配合化粧品

ライースクリアセラムNo.6
 
 
ライスパワーNo.11配合のライースリペアはテレビや雑誌で何度も紹介されていますので、保湿化粧品として有名な化粧品なのです。
 
ライースリペアの使い方や成分を知りたい方はこちらのサイトがおすすめです。
 
ライスパワーNo.6配合のライースクリアセラムNo.6は新しく誕生した皮脂ケアを目的にした美容液ですので、これから人気が出てきそうですね。
 

ライースクリアセラムNo.6とは

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